男性白髪染め

男性白髪染めはシャンプーやリンスタイプがオススメ!

だいぶ白髪が目立ってきたので手軽に染めたいのだけど何を選べば良いのか分からない方が多いようです。私も初めてドラッグストアーで白髪染めを買った時は種類の多さに困りました。

 

シャンプーやリンスタイプの白髪染め

気に入る白髪染めに出会うまでに随分と色々な製品を試したり調べたりしましたが、その経験を【男性白髪染めラボ】としてまとめてみたのでお役に立てば嬉しいです。

 

白髪染めと言っても様々なものがありますが、男の髪で使いやすいものとしては、シャンプーやリンスタイプの製品がお勧めだと思います。選んだ前提としては、

 

  • 手間なく簡単に染められること
  • 染めたことが分かりにくく自然に仕上がる
  • 頭皮や髪に負担を掛けないこと

 

手間なく簡単に染められること

白髪染めの多くは、髪の毛の中を染めるのですが、その薬品の匂いがキツかったり、ムラ無く塗って染まるまでの時間が長いのが男性には面倒と感じます。
モミアゲや刈り上げの短い部分は綺麗に塗るのが難しく、白髪染めが跳ねて風呂場のタイルがシミになったことも有ります。

 

染めたことが分かりにくく自然な仕上がる

真っ黒に染まるのも違和感があり、白髪が休み明けに黒黒ですと「染めました」って感じで抵抗があります。髪の毛が短めだと直ぐに伸びて、染めた部位分と白髪の差が目立ちます。女性だとプリンみたいとか、生え際だけ白髪が目立つのですが、短髪の男性の場合はもっと差が激しい感じがします。

 

頭皮や髪に負担を掛けないこと

薄毛も気になる年代ですから、頭皮や髪にダメージがあるものは困りますから、毛の中に染料を入れて染めるタイプは除外して、自然素材で負担を掛けないことを前提に選びました。トリートメント成分を含む製品がほとんどですが、薬品で染めるタイプは染めて痛んだことをごまかしている感じで、自然素材系だと染めた後の方が髪に張りが出で元気になると感じます。

 

 

オススメの男性白髪染め

男性白髪染めラボのおすすめ商品となります。

 

無添加白髪用利尻カラーシャンプー

ゆっくりと染まるので、染めたことを気づかれにくく、さり気なく白髪を目立たなく出来ます。普段使っているシャンプーを変えるだけですので、手間が一番少ない白髪染めだと言えそうです。塗る必要が無いので、短い髪でもムラになりませんし、自然素材ですから髪や頭皮にも優しく、私にとっては究極の白髪染めだと思っています。

無添加白髪用利尻カラーシャンプー

 

  • シャンプーするだけの手間いらず
  • 自然に白髪を目立たなくします
  • 髪や頭皮に優しい自然素材

 

>>無添加白髪用利尻カラーシャンプー

 

利尻トリートメント

シャンプーの後に髪に直接塗るトリートメントタイプとなりますが、素手で塗ることができるので、ムラなく塗りやすいと思います。1回で真っ黒になるタイプではないので、自然に白髪を目立たなく保つことが出来ます。
利尻昆布のエキスを初めて髪や頭皮に良い成分がたっぷりと含まれているので、染めると髪の毛のコシがでるのも嬉しいです。塗って少し放置する必要がありますが、シャンプータイプよりは短期間で染まる感じですので、早く黒くしたい時にお勧めです。

利尻トリートメント

 

  • 素手で濡れるのでムラになりにくい
  • 目立たずに自然な仕上がりに
  • 利尻昆布など頭皮や髪の毛にたっぷり栄養

 

>>利尻トリートメント

 

メンズビゲンヘアリンス

ドラッグストアーやテレビCMでもお馴染みの白髪染めメンズビゲンの中で、私もしばらく使っていたリンスタイプの製品となります。量販店で売られている白髪染めには珍しく、化学変化で染めるタイプではありません。もし初めての白髪染めで身近に売られているものから選ぶのであれば、迷わずこちらをオススメします。

メンズビゲンヘアリンス


先に紹介した白髪染めと比べると差は否めませんが、コストパフォーマンスは良いと思います。気を付ける点としては、素手で直接塗ると手が染まってくるので、ブラシを使う方が安心です。

 

>>メンズビゲンヘアリンス

 

 

男性に多い白髪染めの不満

男の場合は白髪染めへの不満も女性とは少し違うようで、

  • 染めてもらうのはお金がかかるし、家で染めるのは面倒
  • いかにも染めましたっては恥ずかしい
  • 染めても直ぐに伸びてそのままだと見苦しい
  • 髪や頭皮に負担がかかるのは困る

 

女性に比べて髪の毛を短めにしていることが多いので、直ぐに白髪が目立つようになります。
カットの度に美容院や床屋で白髪染めすると費用もかなり掛かりますが、それでも1ヶ月も経たないで白髪が目立ってしまいます。モミアゲや襟足を短くしている場合は、直ぐに白髪の方が多くなり、染める前より見苦しいくらいに感じます。

 

真っ黒にしても数週間後には斑になります。黒い部分と伸びて白くなった根本の差が激しいので、手入れをしているけど綺麗じゃない印象があります。

 

もう一つ外せないのが、髪や頭皮への負担です。髪の毛が細くなり抜け毛が気になる年代(私だけ?)ですから、薬品で染めるタイプは抵抗があります。無添加で栄養たっぷりの製品を選びたいですね。

 

髪が染まる仕組み

白髪を染めるのも一般的なヘアカラーと仕組みは同じだそうです。男性用と女性用も基本は同じで、色の種類や使っている香料が異なります。

 

ヘアカラー

白髪染めでも一番多いのはこのタイプで2つの溶剤を使います。
1液目はアンモニア(アルカリ)で髪のキューティクルを開いて、染料が中に入りやすくします。
開いたキューティクルの間から染料が浸透して染まります。
2液目の過酸化水素が化学変化を起こし、髪の漂白と中に入った染料の発色を促します。

 

好きな色で染められ、色持ちが良いのですが、匂いがキツく待ち時間が長い、髪の毛が痛むなどの欠点があります。

 

ヘアマニキュア、カラートリートメント

キューティクルを開くこと無く白髪を染めるもので、

 

「ヘアマニキュア」はキューティクル外側を色付けるため髪が傷みにくい反面、色落ちし易い特徴があります。
「カラートリートメント」はキューティクルを開くこと無く徐々に染料を浸透させて染めていきます。トリートメントと言うだけあって、髪を修復する栄養成分がしっかりと配合されたものが多いようです。

 

「ヘナ」もカラートリートメントの仲間で、天然素材のヘナを染料としているものです。男性にも人気のある白髪染めは利尻昆布を使った白髪染めが有名です。

 

『男性白髪染めラボ』としては、メンズの白髪染めは「カラートリートメント」が最適と考えています。男性の短いヘアスタイルなら一度にしっかり染めるよりも、日々シャンプーやリンスする感覚でカラートリートメントを使うのが、自然に仕上がりますし、手間も一番少ないですよ。