こまめに白髪を染める

こまめに染めて白髪でも生活な印象に

男性が白髪を目立たなくさせるためには3つの方法があります。

 

一つ目はとにかくこまめに白髪染めをすることです。男性は短髪が多いので女性に比べると自分でする白髪染めも、それほど手間ではないと思います。手間をかけるほど若々しさの手に入りやすくなります。

 

2つ目の方法は、髪を7分刈り等いつもできるだけ短く切っておくことです。毛が短いと白髪が生えてきても、長髪の時ほどには目立ちません。髪が短いと涼し気で、また毎朝のセットをする必要がなくなるので一石二鳥です。年齢を重ねると、男性の場合、前頭部から中央部分にかけて髪が薄くなりがちです。そういう時も7分刈ぐらいだと、薄毛の部分も目立ちません。

 

男性の白髪を目立たなくさせる3つ目の方法は、帽子のおしゃれをすることです。ファッションに合わせて帽子をかぶるようにすると、少々白髪が増えてきても帽子がカバーしてくれ白髪は目立ちにくくなります。帽子は年中通して使えるし、男性で帽子をうまく着こなせる人は女性におしゃれな人という印象を与え、人気があるようです。白髪染めが面倒、だけど短髪にはしたくない、という男性にはうってつけの方法です。ぜひ帽子をファッションアイテムのひとつに取り入れて若々しい自分をみつけてください。

 

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白髪頭でも素敵な男性とそうではない男性との違い

 

中高年の女性で白髪染めをしている方は以前から多かったと思うのですが、最近では男性で白髪を染めている方に出会う機会も多くなりました。
60代の方で黒々とした髪の方がいらして、「この方は白髪が無いのか染めているのか」と疑問に思っているのですが、そのようなことを聞けるはずもなく、謎のままです。
仮にその方が白髪を黒く染めていて、定期的に染め直してきれいな状態を保てているのであれば素晴らしいことだと思います。

 

しかし、そこまでマメにお手入れされている方はあまり多くないというのが私の印象です。
白髪染めをすると髪の色が明るくなりやすいと思うのですが、染め直しをしないまま全体的に茶髪になってしまい、そこに白髪がまじっている状態の中高年の男性を見かけます。
個人的には、そのような中途半端な状態になるくらいなら、染めずに白髪のままでいる男性の方が潔くて好感が持てます。

 

たまに、黒い髪が全く無く、全体的に真っ白な方がいらっしゃいますが、美容師さんによるとそういう髪質の方はあまり多くないそうです。
なので、白髪を染めないとなると、たいていの方は黒い髪に白い髪がまじる「白髪まじり」の状態になると思います。しかし、身だしなみをきちんと整え、ご自分にあった髪型にされている白髪まじりの男性は素敵に見えます。

 

身だしなみに無頓着な白髪まじりの男性は、残念ながら年齢より老けて見えてしまう傾向があるように思います。
白髪を染める派の方も染めない派の方も、大事なのは身だしなみに気を配ることなのではないでしょうか。

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